コラム

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踏み付け

(自動)車のアクセルを踏むと動き出した。踏むとはどういうことなのか?自分の身体に問いかけてみよう。中国の莊子曰く、「真人の呼吸は踵でなし凡人は喉でなす。」と言っている。陸上100メートル競技の一流選手カール。ルイス等は他 […]

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アメリカセミナー(その9完)

今回を以て最終回とします。アメリカセミナーの冒頭で記しました受講生の感想の通り大変好評を博しました。最終回はセミナーの中休みで行われた初段の審査をご披露します。アイルランドからわざわざ参加して審査を受けようとしたjohn […]

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アメリカセミナー(その3)

Daitoryu-Muden US Dojo Amazonから電子書籍を出版、動画60余手搭載 徳利投げ-4.23610大相撲名古屋場所、豊昇龍(Houshouryu)が初V,7/23. 大相撲の技にも柔術(Yawara […]

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奇跡の一本背負投げ

平成の三四郎と呼ばれた古賀稔彦さんは53歳の若さで3月24日に亡くなった。柔道男子で1992年バルセロナ五輪の金メダリストである。現地入りしてから左膝の大怪我も,普通なら慎重に調整を進める時期に、講道学舎の後輩で一階級上 […]

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道場案内

堀川幸道(永世名人)直伝の「柔の合氣」で触れると技になる合氣柔術をめざす。捕まれた瞬間、相手の力を取ってしまうので力は不要。老若男女不問、生涯体育、生きがいに誰でもできる合氣の技を見えざる力の合氣体づくりを主眼にした稽古 […]

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思想は技なり、技は思想なり

無傳之合氣とは「力を出さない力を伝えない何もしない」と言うものです。これを検証してみたい。今回は柔道家名人小谷澄之十段の柔道の考え方を検証してみます。 1)上手に投げられる者が上達する。小谷十段は柔道で一番大切なことは受 […]

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70歳の壁

技を編集して気付いたことは柔道の父ともいわれる嘉納治五郎翁のお言葉です。其れは、まだまだ40,50は洟垂れ(はなたれ)小僧、70にしてやっと柔(の理)が解る。飯田自身も見られる技術レベルの年齢が70を超えてからのものにな […]

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無傳塾のオリンピックは2020年!!開塾20周年記念国際大会。第20回大東流無傳塾友好演武大会を成功させよう!!

2020年の東京五輪の競技に「空手道」が採用されることになった。組手の競技と形の競技と共に採用されたことは空手にとってもその特色を改めて世界にアピールできる好機と捉える一方、それが競技としての発展に拍車がかかることで空手 […]

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謹賀新年2020年 無傳塾20周年

SEE YOU IN SAPPORO 2020Good energy Good encounters relationships 無傳塾20周年記念国際大会&第20回友好演武大会2020年5月2日(土) 北海きたえーる於 […]

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第19回大東流無傳塾友好演武大会

日時:平成31年4月27日(土)13:00~15:00場所:札幌市西区体育館平成最後の演武大会を開催いたしました。来年はいよいよ東京オリンピックの年が来ます。当無傳塾はこの演武大会を我々のオリンピック・夢の舞台としての位 […]